寄付のお願い/有限責任中間法人 市民後見財産管理センター京都

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寄付のお願い

私ども有限責任中間法人市民後見財産管理センター京都は、NPO法人ユニバーサル・ケアが運営する成年後見常設相談所「市民後見センターきょうと」と共に「より安全で、利用しやすい後見人引受システム」の実現をめざして準備を進めてまいりましたが、おかげさまをもちましてこのたび「法人後見ペア・システム」の名称で事業を開始する運びとなりました。

このシステムでは「二つの非営利法人による同時引受方式」という、新たなコンセプトを同入すること後見人業務の安定的遂行を確保すると同時に、お預かりする財産の管理業務を完全に分離し、それを当法人が専門で担当することで後見事務遂行上の安全性を高めています。また、ご利用料金も明確にし「誰もが安心して利用できる」法人後見引受の仕組みを整えました。

複数法人による同時引受方式は前例がなく、日本初の事業開始となりますが、この新たな仕組みの導入は、成年後見制度の利用を飛躍的に高める一助となるものと確信しています。

「法人後見ペア・システム」は、篤志家の方々からいただいたご寄付を当法人の設立資金に活用させていただくことで事業を開始することができましたが、法人後見引受サービスの維持には財政的困難が伴います。

法定後見においては、後見人の報酬額は家庭裁判所が決定することになっており、しかもその決定は後見人としての仕事を行なった結果に対して行なわれるもので、報酬額も不安定で支払を受ける時期も1年後となります。また、任意後見契約においては、後見事務の発生はご本人の判断力が低下してからのことであり、法人後見引受の契約をしてからそれまでの間は基本的に無報酬となります。そのため法人後見の引受は事業運営費確保が極めて難しい事業なのです。

私どもの「法人後見ペア・システム」事業目的ならびに、上記のような制度上の制約の中で事業を行なってゆくことにご理解を賜り、本事業の長期的運営のために、ご寄付をお願いいたしたいと存じます。

何卒、皆様のご理解とご支援を、よろしくお願いいたします。

皆様からお寄せいただいた資金は、当法人の運営経費に充当し、「法人後見ペア・システム」のサービス維持向上のために活用させていただきます。なお、ご寄付の状況につきましては、当サイトでその進捗を逐次ご報告いたします。

有限責任中間法人市民後見財産管理センター京都へのご寄付の方法

1.銀行振込の場合

銀行名: 京都信用金庫
支店名: 本店
口座:   普通預金 1927480
名義:   有限責任中間法人市民後見財産管理センター京都

2.郵便振替の場合

電話、FAX、メール等でご連絡をいただきますと、当方より郵便振替用紙をお送りいたします。(当サイトのご相談コーナーのメールもご利用ください)

送付先

〒600-8216
京都府京都市下京区東塩小路町607−10
サンプレ京都ビル502号

有限責任中間法人 市民後見財産管理センター京都
代表理事  津田信吾

電話:075−634−6203
FAX:075−634−6204
E-mail:zaisan@kyoto-koken.net

ご注意

この寄付金は、税法上の免税措置は受けられません。

※ 音声ブラウザ対応

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